講座について

すべては有意義なフランス留学・滞在のために

ホームページにお越し下さり、ありがとうございます。このページをご覧になっているあなたは、フランスやフランス語圏への留学、または滞在を考えていらっしゃる方、そしてそのために「フランス語を身に着けたい」と思っている方でしょう。どこの国であろうと、日本以外の国に住んでみるということは、今までの自分の価値観や常識 (日本で常識とされているもの)をくつがえしてくれる、非常に貴重な体験です。そして、いろいろな人との出会いやチャンスに巡り合える可能性も秘めています。

けれども同時に、ある程度の準備をしてから日本を飛び出さないと、お金と時間を無駄にするだけの後悔する留学・海外滞在となってしまう危険性も大いにあるのです。

そこでまず、これまでの私の留学経験や海外在住経験をもとに、後悔しない有意義な留学にするためのポイントをあげていきたいと思います。

私のプロフィールについてはこちらをご覧ください。

留学をして後悔したこと

留学経験者に「留学をして後悔したこと」を聞いてみると、大きく以下の4つにまとめられます。

第4位「もっと積極的に現地の人と交流すればよかった」

「外国に住めば、その国の人と友達になれる!」と思っていませんか?しかし現実はそんなことはありません。まず語学留学をした場合。語学学校のクラスメイトはもちろんみな外国人です。ネイティブと言えば、先生だけ。

ある程度語学ができる中級ー上級クラスであれば、クラスメイト同士でもその国の言葉(フランスへ語学留学した場合にはフランス語)で会話をするかもしれませんが、そうでない場合には英語で、もしくは英語が話せない場合には、同じ国の人たち同士で固まってしまうのがオチです。「お互いの上達のために、授業時間以外も学習している言葉を使って会話しよう!」とは誰も思いません (疲れるので…)。

面白いことに、外国人同士でもアジア人はアジア人と、ヨーロッパ人はヨーロッパ人と固まるんですよね。アジア人同士は見かけが似ていますし、根底に流れる文化に共通部分が多いので(米食、仏教、家で靴を脱ぐなど)、言葉が通じなくてもなんとなく理解し合え、安心できるのです。私は大学在学中に、1年間フランスのリヨンに語学留学をしたのですが、リヨンを選んだ理由は「日本人がパリより少なそうだったから」でした。なんとしても1年間でフランス語をうまくなりたかったので、「日本人とはできるだけつき合わない」と決めて行きました。確かにクラスに日本人はいなかったのですが、いつも一緒に過ごした友達は韓国人の女の子でした。やはり見かけが似た同じアジア人だと、なんとなく安心できるのでしょう。お互いにへたくそなフランス語で会話をしていたのが懐かしいです。アジア人以外ですと、北欧、ドイツ、アメリカの生徒たちはみな固まって英語でしゃべっていましたし、スペイン人、イタリア人同士も習慣が似ているので一緒に固まっていることが多かった気がします。

このように、語学学校に通うだけでは現地の人と交流する機会はありません。日本で暮らしていても同じですよね。普通に日常生活をしていて、近所の人やお店の人と特別に仲良くなるかっていうと、なりませんから。

結局、家と語学学校の往復だけだと、外国人のクラスメイトとは友達になれるかもしれませんが(国際結婚をした人に出会った場所を聞くと、「語学学校のクラスメイトだった」ということをよく聞きます)、現地の人とは全く知り合いになれずに留学生活が終わってしまうことにもなりかねません。せっかくその国の言葉や文化を学ぶために行ったのですから、その国の人々とも交流したいですよね。

そのためには語学学校ではなく、自分の趣味や専門分野で、その国の人たちが行くサークルや学校に入ることが必要だと思います。私にフランス人の友達が多くできたのも、フランスの大学に正規に入学してからでした。知り合いになれる場所は学校だけではありません。私がブエノスアイレス、バンコク、クアラルンプールに住んでいた時には、趣味の音楽を通して現地の人たちと交流することができました。

 

第3位「日本のことをもっとよく知っておくべきだった」

フランスに行くと、日本に興味がある人が結構います。フランスの若い人の間では、日本のアニメやマンガが大人気ですし(子供達の間ではいまだに「北斗の拳」が話題になっていたり)、和食や柔道や剣道などの武道、生け花などの日本文化、日本語、そして日本へ旅行するのが大好きな人が意外に多いことに驚くことでしょう。

ですからあなたが日本人だと知ると、日本のことをいろいろと聞いてきます。フランス人に一番多く質問されることは「日本の宗教はなにか」。神道と仏教の違いを説明しなければなりません。そして、政治の話になった時には「日本の選挙の仕組み」についても聞かれました。また自分の出身地を言うと、「その都市の人口数」を聞かれたりもします。日本文学に詳しい人に出会えば、日本の作家について聞かれますし、歴史好きには「将軍とはなに?侍って?」、日本語に興味をもっている人には「漢字の数」を聞かれたり…。それはそれは多岐多分野に渡って質問をされます。そんな時に「自分は日本のことを何も知らなかった…!」と思い知らされるのです。考えてみると、自分も逆の立場だったら、知らない国から来た人にいろいろと質問してみたくなるでしょう。

ですから、日本を飛び出す前には、日本のこともいろいろと知っておきましょう。

 

第2位「もっと語学を学んでから来ればよかった」

「留学すれば語学は上達する」というのは大きな勘違いです。海外に住んでいたとしても、近所の人が親切に言葉を教えてくれる訳がありませんし、日本にいる時と同じように、普通に日常生活をしているだけでは知らない人と話す機会もありません。ある程度の語学力をつけてから留学すれば、あとは積極的にアウトプットの機会を増やすことで自分で会話力や語彙をアップすることができるかもしれませんが、全く語学ができない状態で留学しても、結局は自分でしっかりと基礎を学ばないと、語学の上達はありえないのです。

けれども多くの人が「とりあえず行けばなんとかなる」と思って日本を飛び出し、あまり語学の上達もせずに帰国の時を迎えてしまいます。「住めばその国の言葉ができるようになる」と思うのは幻想です。例えば私は5年間タイに住みましたが、タイ語で話せるのは挨拶と数字だけです。それは「自分にはタイ語は必要ないから学ばない。」と決めたからで、その代わりにスペイン語の習得に時間を割きました。

学ぼうとしなければその国にどれだけ長く住んでいても言葉が話せるようにはなりませんし、積極的に学ぼうと思えばどこの国にいたって学べる。ですから「行けばなんとかなる、行ってから学ぼう」とするのではなく「行く前にできるだけ学んでいく」ようにしましょう。その方が現地での上達が早くなります。

 

第1位「留学の明確な目的がなかった」

多くの人が「留学」を「目的」にしてしまいがちです。また私の場合には、「語学」を「目的」にしていました。私は大学でフランス文学を学んでいましたが、もともと興味があったのはフランス文学ではなくフランス語そのものでした。そんな私の大学時代の目標は「フランス語がぺらぺらになること」。そして大学3年生の終わりに、友人達が就職活動を始めるのを横目に、ひとりリヨンに向けて飛び立ったのでした。

けれどもリヨンで暮らし始めて1カ月もたたないうちに、友人がベビーシッターをしていた子供をみて「フランスでは5歳の子供でもフランス語がぺらぺらだ」ということに気づきます。「フランス語がぺらぺらになっても、私はフランス人の5歳児と同じレベルになるだけなんだ…」。ようやくその時、語学は「目的」ではなく「手段、道具」でしかないことに気がつきます。

毎日リヨン第二大学のフランス語講座に通っても、自分が将来「フランス語で何がしたいのか」がわからなかったために、何か悶々としていました。しかも、語学習得にはゴールというものがありません。目的なしに学び続けるというのは、モチベーションなしに継続するということなので、継続も上達もしにくいです。ですからまずは、「留学すること=目的」「語学=目的」ではないことをしっかりと理解し、留学後のしっかりとした目的をもった上で出発するようにしましょう。

 

以上が、「留学をして後悔したこと」ベスト4でした。

これらのことをふまえ、トレビアンフランス語アカデミーでは”トレビアン!(すっごくいい!)” と言える充実したフランス留学を実現するために、以下のようなコンセプトを定めました。

トレビアンフランス語アカデミーのコンセプト:ゼロから6か月でフランス語の基礎を学ぶ

自己実現を果たす充実した留学にするには、基礎語学力の事前習得がかかせません。この講座ではゼロから6か月でフランス語の基礎を習得するために、次のような手順をふみます。

1.フランス語を学ぶ目的を明確にする

トレビアンフランス語アカデミーでは、フランス語を学び始める前にまず「目的」を明確にしていただきます。「フランスで料理を学び、将来は自分のレストランを開きたい」「フランスでバイオリンの腕を磨き、日本や海外で演奏活動をしたい」「スイスでホテル経営について学び、ホテル関係の仕事につきたい」など、皆さんにはさまざまな目的があると思いますが、今一度、その目的を自分の中で明確にしていただきます。その際には「自分の半年後、1年後、3年後」の姿もしっかりとイメージしてもらいます。

常に目的を意識し、「そのために自分にはフランス語を学ぶ必要があるんだ」と思い続けることが、フランス語習得のための重要なモチベーションとなるのです。

 

2.フランス語を読めるようにする

フランス語習得のまず第一歩は、「フランス語が読めるようになること」です。フランス語は「読み方や発音が難しい言葉」というイメージがありますが、英語よりも読み方の規則が明確です。例えば英語の場合、”idea” の“i” は「アイ」と読みますが、”idiom”の”i”は「イディオム」と読むというように、読み方がその単語によって異なります。

けれども、フランス語の場合には単語内に”i”が出てきたら、いつでも「イ」と読めばよいのです(ただし”in” ”im”という組み合わせは鼻母音の「アン」になります)。つまり、フランス語の読み方の規則を学びさえすれば、知らない単語や意味の分からない文章でも、口に出して読むことはできるのです。

この「文字が読める」ということは、外国語を習得するために非常に重要な要素のひとつです。外国人にとって日本語習得が難しい理由のひとつに、「漢字が読めない」ということがあげられると思います。文字が読めないことは言葉の習得の妨げになります。例えば私はタイとマレーシアに住んでいましたが、タイにはタイ独自の「文字」がありますが、マレーシアにはなく、代わりに英語と同じアルファベットで言葉を書き表します。それまでいろいろな国に住んだり旅行をしたりしてきましたが、アルファベット以外の文字を使う国に住んだのはタイが初めてだった私は、その時に初めて「文字が読めないというのはこういうことか」「日本に住む外国人はこういった苦労があるのか」と気が付きました。

例えばタイ語で「出口」は「ทางออก」と書き、マレーシア語では「keluar」と書くのですが、「文字が読める」というだけで、マレーシア語の「出口=keluar」という単語は、タイ語に比べて数十倍覚えやすかった経験があります。

幸いなことに、フランス語は英語と同じアルファベットを使いますから、まずは「読み方の規則」さえ覚えればどんなフランス語でもほぼ正確によめるようになり、これが語学習得への重要な第一歩となるわけです。

 

3.文法の基礎を覚える

外国語を学ぶ場合にはさまざまなメソッドがあります。例えば、「会話から入るメソッド」を取り入れているあるフランスの語学学校の入門テキストを見てみましょう。入門クラスでは次のように自己紹介から始まります。

“Bonjour, je m’appelle Nicolas.” 「こんにちは、私の名前はニコラです。」

この文章を分解すると

“Bonjour” [ボンジューる]= こんにちは

“je” [ジュ] = 私

“m’appelle” [マペル] = 私が私を呼ぶ 原形はs’appelerという代名動詞

“Nicolas” [ニコラ]= ニコラ(男性の名前)

このようにそれぞれの単語の意味を分解してみても、はたして日本人はここから「彼の名前はピエールです。」に応用させることができるでしょうか。(ちなみにこの ”s’appeler” という代名動詞は、トレビアンでは文法基礎レッスン32でようやく出てきます)。

ここでもし学習者がスペイン人だったら、少し説明を聞けば簡単に応用させられると思います。スペイン語で「私の名前はニコラです。」は、

(Yo) me llamo Nicolas. となり、文章の構造がフランス語の

Je m’appelle Nicolas.

と全く同じだからです。

 

Il s’appelle Pierre.  「彼の名前はピエールです」(フランス語)

(El) se llama Pierre. 「彼の名前はピエールです」(スペイン語) *主語のElをは、スペイン語では省略できる。

このように、フランスの語学学校で使われる会話から始める学習メソッドは、学習者の母国語が習得言語に近い場合には初心者にも有効ですが、学習者が、日本語のようにフランス語とは言葉の構造が全く異なる言語を話す場合には、無理があると思うのです。

もうひとつ、文法が重要な例をあげましょう。私の知人に、カンボジアからフランスに亡命をしてきた女性がいます。彼女は10代の頃にポル・ポト政権を逃れてフランスに来ました。そしてフランス人男性と結婚して子供二人にも恵まれ、今でもフランスで幸せに暮らしています。彼女はすでに40年以上もフランスに住んでいてフランス語を話しますが、文法をきちんと学んだことがないために、今も「過去形」「未来形」などの時制の使い分けができません。過去のことも現在形で話すので、聞いていると時々話のつながりがわからなくなるのです。

このように文法を学ばなければ、語学がある一定レベルまで達してもそれ以上は上達しなくなります。よく「日本人は、文法は得意だが会話ができない。」と言われますが、それは日本にいるとアウトプットの量が圧倒的に少ないからだと思います。私自身、大人になってから外国語3か国語を学んだ経験から、大人の学習者にとってむしろ文法が重要で、文法の基礎さえあれば、アウトプットの訓練によっていくらでも話せるようになる、と思っています。語学学習者がまだ小さい子供でない限り、大人が第二外国語を学ぶ際に、文法を学ばずして自分で言葉を構築することは不可能なのです。

ですから、トレビアンフランス語アカデミーでは全40レッスンをかけてフランス語文法の基礎を学びます。

 

4.単語を覚える

文法という言語の枠組みを覚えると同時に、単語量を増やしていく必要があります。海外に滞在して語学が上達する理由の一つに、知っている単語量が増えるから、ということがいえると思います。海外に暮らしていると、毎日なにかしらアウトプットをする機会があります。例えば病気になって病院に行ったとすると、自分の症状を外国語で説明しなければなりません。また家のインターネットが不調になった場合にはどうでしょう。修理してもらうために電話をしなければなりません。そのような際に、「熱がある、鼻水がでる、はどういうのだろう」「ネットがつながらない、はどういうんだろう」といちいち単語を調べなければならないので、必然的に単語量が増えていくのです。

単語集で覚えた単語はすぐに忘れますが、実際に自分で調べて使った単語は忘れません。それは、使った状況を一緒に覚えているのと、会話の中で何度も繰り返し使うためです。同様に、海外で現地のネイティブと会話をしていて知らない単語に出会った場合にも、後から意味を調べ、次から自分で使うことで、頭の中にしっかりとインプットされます。

このように単語の量を増やしていくことで、徐々に自分の言いたいことが的確な言葉で言えるようになってきます。

また、たとえ単語をたくさん知らなくても、知っている単語で応用できるようになる必要もあります。例えば私がまだ「(鳥の)巣」というフランス語(nid)を知らなかった時、「鳥の巣があったよ」という代わりに「鳥の家(maison d’oiseau)があったよ」と表現しました。ネイティブには子供っぽく聞こえたとは思いますが、それも愛嬌ということで(笑)、通じればいいのです。このように、まだ単語数が少ない時には知っている単語を組み合わせて応用し、単語を覚えていくうちに少しずつ的確な言葉に置き換えていくのも上達へのテクニックです。

単語を覚える方法として、私がよくやっていたのは「言いたいことをいちいち頭の中で外国語で言ってみる」ことです。例えば、日常生活の中で「お塩とってくれない?」と言いたいとします。それを、外国語で頭の中で言ってみるのです。私はよく頭の中で言いたいことをフランス語、英語、スペイン語の3か国語で言い換えてみる訓練をします。「塩=sel, salt, sal」「とる=passer (渡す)、pass、pasar」などなど。海外に住んでいると毎日アウトプットをしなければならないので毎日自然にこの練習をしますが、日本にいる場合にはアウトプットの機会がないので、意識的にこのような訓練をします。

 

5.文法の基礎と覚えた単語を使って、自分の言いたいことを言う練習をする

文法の基礎をひととおり覚えたら、今度は実際に言いたいことを言ってみましょう。海外に留学をすると、毎日アウトプットの連続です。しかもフランスでは物事がうまく進まないことの方が多いですから(笑)、自分の要求をしっかりと言えるようにしておきましょう。

「発音に自信がない…。」なんてことは、気にしないでください。「言語に正しい発音なんてない」ということは、マレーシアに住んでいた時に分かりました。マレーシアには「マレー系マレー人」「中国系マレー人」「インド系マレー人」が混ざって住んでいる国です。みな学校でマレー語は学びますが、家では家族と中国語やヒンズー語で会話している場合も多いのです。そしてそんな多人種他宗教のマレーシア人達は、町中や会社などではお互いにマレー語ではなく英語で話すことも多くあります。

そんな彼らの英語ですが、かなりアクセントがきついです。時には「英語だとは気が付かなかった…」場合もあります。それでも英語であることは間違いありませんし、お互いにちゃんとコミュニケーションも取れています。日本人は「イギリス人やアメリカ人のように発音しなければならない」と思って怖気づいてしまいますが、英語は「コミュニケーションの道具」ですから、発音が多少違っていても通じればよいのです。

フランス語も同じです。「正しいフランス語の発音」とはどこの発音なのでしょうか?フランス語はフランス以外でも、スイス、ベルギー、カナダのケベック州、アフリカの一部の国々、フランス海外県の島々(タヒチ、ニューカレドニアなど)で話されている言葉で、国によってさまざまなアクセントがあります(フランス人はベルギー人やスイス人、ケベックの人々のフランス語のアクセントを真似て面白がったりします)。でもどれもすべてが「フランス語」なのです。ですから皆さんも、「フランス語の発音が下手だから…」と怖がったりしないで、堂々と日本語なまりのフランス語で話してみてください。文法さえしっかりしていれば、案外通じるものなのですよ。

フランス語を短期間で習得する3ステップ

以上から、トレビアンフランス語アカデミーでフランス語を習得する3ステップをまとめてみました。

 

ゼロから6か月で効率的に基礎フランス語を学ぶための4つの領域

トレビアンフランス語アカデミーでは、これらの3ステップを途中でやめることなく続けていただくために、以下の4つの領域をつかいます。

① 第二言語習得論に基づくフランス語習得法

  • まずはフランス語を学ぶ目的を明確にする
  • 「語学に終わりはない」からこそ目標を設定する(トレビアンでは基礎文法の習得を目標とします)
  • 「理解可能なインプット」の繰り返しで、徐々に語学力をレベルアップしていく(文法40レッスン)
  • 充分なインプットの後に「書く」「話す」といったアウトプットの練習をする

② 世界中いつでもどこでもできるオンライン反転学習+マンツーマンレッスン

反転授業とは「生徒たちは主題についてまず自習をし、教室では教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業である」とされています。トレビアンフランス語アカデミーではこの反転学習のメソッドを取り入れ、学習者の皆さんにはまず動画で各テーマを学習していただき、週に1回の講師とのオンラインのマンツーマンレッスンの際には、学習した内容が理解できているかを確認します。従来であれば講義に出て講師の授業を聞いた後、自宅で各学習者が宿題に取り組む形ですが、このオンライン反転学習だと、まず学習者が好きな時間に好きなだけ繰り返し動画で学習をし、そのあとで講師が理解できていない部分にフォーカスして指導することができるため、忙しい方々でも効率的に学習していただくことができます。

③ 留学までの目標達成・習慣化マネージメント

各学習者の生活リズムを教えていただいたうえで、講師が言語習得を習慣化するためのスケジュール作りのお手伝いをします。特に隙間時間を有効に使えるようにしましょう。

④ 留学経験者と留学前・留学中のメンバー同士が交流できるコミュニティー

同じ目的を持った仲間同士で、お互いに有益な情報を交換しあったり励まし合いましょう。

従来の学習方法 vs トレビアンフランス語アカデミーでの
学習方法の比較

独学、または語学学校に通う従来のフランス語の学習方法と、トレビアンフランス語アカデミーでの学習方法を比べてみました。

 

このような方におすすめします。

✔ 留学や駐在に向けて、ゼロから6か月でフランス語の基礎を学びたい。

✔ 独学では学習できないが、語学学校に通う時間もない。近くにフランス語学校がない。

✔ 自分の好きな時間に学習したい、自分にあった学習計画を立ててほしい。

✔ グループレッスンではなく、マンツーマンレッスンを受けたい。

✔ 留学や現地での生活についての相談もしたい。