フランス語の動詞(6) : venir の活用

最終更新日:2020年4月15日

ここでは venir (来る)という動詞の活用について勉強します。
aller (行く)と対比させて覚えるとよいでしょう。

venir には主に6つの意味があります。

1. 来る
2. 出身や産地、ものの由来
3. 行く
4. ~しに来る
5. 近接過去
6. 到達する、生じる、起こる、浮かぶ

日本語では「行く」という場面でも、フランス語ではこの「来る」という動詞を使う場合があります。例えば、自分を呼ぶ友達に向かって「今行くよ!」という場合には、

“Je viens tout de suite!” のように venir (来る)という動詞を使い、aller (行く)とは言いません。詳しくは動画で説明をご覧ください。

venir の活用は次のようになります。

それでは、動画で venir の使い方を説明しましょう。

 

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