カルロスゴーンのフランス語インタビュー

最終更新日:2020年2月3日

フランスのテレビ局LCIが1月9日に行った、カルロスゴーンへのインタビューがあったので、和訳してみました。

ゴーン氏は何か国語も話すようですが、フランスのプレパ(école préparatoire=グランゼコールに入る前の2年間の準備クラス)のあとにグランゼコールを2つ卒業しているだけあって(Ecole polytechnique=通称 X と呼ばれる理工系のグランゼコールと Ecole des mines de Paris=工学分野のグランゼコール卒業)、さすがにフランス語は母国語なみに流暢です。いったい彼の母国語は何語なのでしょうか?

インタビューの中で「日本の司法システムが改正されるまでは、外国人は日本にはいかない方がいい」と警告していますが、今年の4-5月にフランスからうちに来る来日予定者は後を絶たず。ゴーンさんの事件にかかわらず、フランス人にとって日本はまだまだ人気の旅行先のようです。

 

 

 

 

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