「オルニカールはいったいどこ?」フランス語の接続詞について

最終更新日:2020年5月1日

今日は「等位接続詞」というフランス語の接続詞について勉強します。

この「等位接続詞」というのは、平等の関係にある2つの語、語群、節、文を結びつける接続詞のことで、日本語でいうと「そして、だから、また」などにあたります。

フランス語の代表的な等位接続詞 (Conjonctions de coordination) には7つあります。

mais  [メ] しかし

ou [ウ]  または

et [エ]  そして

donc [ドンク] ゆえに

or [オーる] ところが

ni [ニ]  ~もない

car [カーる] なぜなら

この7つの等位接続詞をフランスの子供達は

「でも、オルニカールはいったいどこなの?!」

といいながら覚えるのです。

その理由は動画の中で説明していますので、ぜひご覧ください。

 

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